災害時支援や高齢者の見守りを コープおおいたと別府市が協定 大分県

災害時の復興支援や高齢者の見守り活動など幅広い分野で地域に貢献していこうと、コープおおいたが、26日、別府市と包括連携協定を結んだ。
締結式には、コープおおいたの青木博範理事長と長野市長が出席し協定書を交わした。
協定には、コープおおいたが災害時に物資の供給や人的支援を行うことや移動販売車が地域を巡る際などに高齢者の見守り活動に取り組むことなどが盛り込まれている。
コープおおいたは県や大分市、杵築市など9つの自治体と同様の協定を結んでおり、今回で10例目となる。
今後、県内全ての市町村との締結を目指していて、地域貢献を果たしていきたいと話している。

テレビ大分 

2021年9月1日RT(3)
見 守(KEN MAMORU)

見 守(KEN MAMORU)

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